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CSRとは CSRとは企業の社会的責任のことです 企業の存在価値というのは、一体どこにあるのでしょうか? 一般的には、収益性、成長性、安全性という3つの尺度を用いて、企業の財務諸表から、いくらの利益を出せるのかを計ります。しかし、最近のマスコミ報道を見てもわかるように、財務体質がしっかりしていても、ちょっとした企業不祥事が引き金になって、株価が大きく下落したり、時には会社の存在自体が脅かされたりすることも多くなってきました。 アメリカ型の、企業の価値は利益を追求して株主の利益に貢献するものだと言う考え方は、市場主義経済を大きく押し広げ、社会の発展に大きく貢献しました。しかし、それは同時に貧富の差を拡大させ、環境を破壊していくという「負の側面」を持っていたことは否めません。 では、利益という側面以外にはどのような手段を用いて企業を評価すればいいのでしょうか。 財務力とならんで、企業を評価する基準として、「CSR」という言葉を良く聞くようになりました。CSR(Corporate Social Responsibility)は、「企業の社会的責任」と訳しますが、これは企業が自ら積極的に環境や地域社会、消費者や従業員に対して、社会貢献をしていることを評価する基準であるということができます。 ここでは、CSRについてご案内していきます。 ■ CSR関連リンク |
最終更新日 : 2007/04/07
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